ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
マンガでわかる やさしい統計学の表紙

マンガでわかる やさしい統計学

小林 克彦

出版社
池田書店
発売日
2017年10月11日頃
ISBN
9784262155609
レビュー
3.7(4件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,540円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

“入門書を読んでもわからない人のための統計学の本”!
業種問わずデータばかりが溜まっていく現代。

データ分析のニーズが高まっていますが、統計学の敷居は高く、挫折する人が多くいます。
本書では、多くの初学者を開眼させてきた「大人のための数学教室 和(なごみ)」の人気講師、
小林克彦氏を監修に迎え、とにかくやさしく解説します。

「数学や統計学を道具として使う!」「面倒な計算はExcelで!」
この二つが基本方針。数学への苦手意識がなくなり、
誰でもデータ分析ができるようになります。

◆監修者より(はじめにより抜粋)
統計学とは、難解な数学なのでしょうか?
それとも、何でもわかる魔法のようなものなのでしょうか?

本書で学ぶ統計学は、どちらでもなく「便利なツール」
「ものごとを整理・判断するための技術」です。

統計学を「わかる」「使う」ための学びには
“オススメの順番”があります。

本書の特徴は、実際に統計学を「わかる」「使う」上で
押さえておきたいポイントをクリアしながら、
流れを止めることなく最後まで「読める」点です。
第1章 データ分析の入り口

・統計学は社会の課題解決の手法
・所得金額をさまざまな視点で見る
・学力テストの結果を「指標」で比較
・「遠く」にある数値には注意!
・グラフの見せ方、活用の心得

第2章 多変量解析の入り口

・2種類のデータを散布図と相関で分析しよう
・散布図で相関を“見える化”する
・ニセモノの相関に注意!
・相関係数の式を記号から読み解く
・Excel関数で相関係数を求める

第3章 データ活用の入り口

・広告デザインはA案・B案どっちがいい?
・「推測統計学」とは何か?
・アンケートの結果を「検定」で裏づけする
・「回帰分析」を少しだけ学んでみよう
・統計学を有意義に使うための心得

『マンガでわかる やさしい統計学』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。