あらすじ・内容紹介
窓は開かれている
スタジオジブリ物語近藤喜文初監督作品『耳をすませば』と『On Your Mark』
「四十五歳の新人監督」近藤喜文が泣いた夜
なぜ、いま少女マンガか?
ぼくらが「耳」で伝えたかったこと
好きな人に会えました
タイプの違う監督のもとで
安堵と後悔。忘れられない作品
新たな撮影台の活用とデジタルへの挑戦
ジブリの音楽はズレから生まれる
ありきたりであることの大切さを伝えたかったんです
月島雫が思い描いた「バロンのくれた物語」
画面に広がる「イバラード」は現実の世界を描いたもの
出演者コメント
多摩で育った新しい子供たち
ぼくが『耳をすませば』に魅かれる理由
『耳をすませば』ごっこ
世界と時間をつなぐ音
月島雫はなぜ「開発」と書いたか
出演者の一人として、いくつか思い出を
『耳をすませば』解題