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ジブリの教科書9 耳をすませばの表紙

ジブリの教科書9 耳をすませば

スタジオジブリ/文春新書編集部

出版社
文藝春秋
発売日
2015年04月10日頃
ISBN
9784168120084
レビュー
4.4(7件)
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あらすじ・内容紹介

窓は開かれている
スタジオジブリ物語近藤喜文初監督作品『耳をすませば』と『On Your Mark』
「四十五歳の新人監督」近藤喜文が泣いた夜
なぜ、いま少女マンガか?
ぼくらが「耳」で伝えたかったこと
好きな人に会えました
タイプの違う監督のもとで
安堵と後悔。忘れられない作品
新たな撮影台の活用とデジタルへの挑戦
ジブリの音楽はズレから生まれる
ありきたりであることの大切さを伝えたかったんです
月島雫が思い描いた「バロンのくれた物語」
画面に広がる「イバラード」は現実の世界を描いたもの
出演者コメント
多摩で育った新しい子供たち
ぼくが『耳をすませば』に魅かれる理由
『耳をすませば』ごっこ
世界と時間をつなぐ音
月島雫はなぜ「開発」と書いたか
出演者の一人として、いくつか思い出を
『耳をすませば』解題

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