ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠の表紙

彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠

樋田 毅

出版社
文藝春秋
発売日
2024年04月09日
ISBN
9784167922061
レビュー
4.3(13件)
楽天ブックスで見る(参考価格 880円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

【第53回大宅賞受賞作】
1972年11月、革マル派が支配していた早稲田大学文学部構内で、一人の学生が虐殺された。後に「川口大三郎君事件」と呼ばれるこの悲劇をきっかけに、一般学生は自由を求めて一斉に蜂起。しかし事態は思わぬ方向へと転がり、学外にも更なる暴力が吹き荒れてーー50年前、「理不尽な暴力」に直面した著者が記した魂と悔恨のルポ。



1972年、キャンパスでいったい何が?


思想家・内田樹氏 推薦!
「同時代を生きた人間として樋田さんがこの記録を残してくれたことに深く感謝したい。
若い人に読んで欲しいと思う。
人間がどれほど暴力的になれるのかは知っておいた方がいい」

【本作原案映画、公開決定!】
『ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ』
(5 月25 日よりユーロスペース他で公開)

『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。