あらすじ・内容紹介
引っ越しを繰り返した孤独な幼少期、数少ない友達は両親が与えてくれた物語の世界だったー。ミステリー界を牽引する小説家・柚月裕子が綴る、書く喜びと書き続ける苦悩。そして、東日本大震災での大切な家族との哀別のこと。日常の出来事から創作の裏話まで、デビューから作家生活15年の軌跡を追うオリジナル初エッセイ集。
引っ越しを繰り返した孤独な幼少期、数少ない友達は両親が与えてくれた物語の世界だったー。ミステリー界を牽引する小説家・柚月裕子が綴る、書く喜びと書き続ける苦悩。そして、東日本大震災での大切な家族との哀別のこと。日常の出来事から創作の裏話まで、デビューから作家生活15年の軌跡を追うオリジナル初エッセイ集。
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