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極夜行前の表紙

極夜行前

角幡 唯介

出版社
文藝春秋
発売日
2022年10月05日
ISBN
9784167919498
レビュー
4.3(17件)
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あらすじ・内容紹介

測を学び、犬を育て、海象に襲われた.
すべては『極夜行』のためだった。
第一回Yahoo!ニュース本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞をW受賞した超話題作『極夜行』。その「エピソード1」といえる350日のすべて。

太陽の昇らない冬の北極を一匹の犬とともに旅をし、4か月ぶりに太陽を見るという誰も真似できない大冒険を描き、ノンフィクション界の話題をさらった『極夜行』。
この度を遂行するには3年の準備期間があった。何度も北極を訪れ、重ねた試行錯誤。これもまた、命懸けの探検だった。
この準備行がなければ極夜の探検は成功しなかったのかと思うと、
起こった全ての試練が命を繋いだともいえる。
『極夜行』と併せて読みたい。
文庫化にあたり、カヌーイストの山口将大さんの特別寄稿を収録。

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