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殺し屋、やってます。の表紙

殺し屋、やってます。

石持 浅海

出版社
文藝春秋
発売日
2020年01月04日
ISBN
9784167914226
レビュー
3.5(111件)
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あらすじ・内容紹介

〈「日常の謎」の奥深さ。危険な魅力にあふれた殺し屋探偵〉

ひとりにつき650万円で承ります。

経営コンサルティング会社を経営する富澤允。普通に社会生活を送っているが、彼は一人
につき六百五十万円の料金で人を殺す、殺し屋だった。


依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。
引き受けた場合、原則2週間以内に実行する。
ビジネスライクに「仕事」をこなす富澤だが、
標的の奇妙な行動が、どうにも気になる。

なぜこの女性は、深夜に公園で水筒の中身を捨てるのか?
独身のはずの男性は、なぜ紙おむつを買って帰るのか?

任務遂行に支障はないが、その謎を放ってはおけない。
殺し屋が解く、日常の謎シリーズ、開幕です!

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