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生涯投資家の表紙

生涯投資家

村上 世彰

出版社
文藝春秋
発売日
2019年12月05日
ISBN
9784167914110
レビュー
★4.6(44件)
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あらすじ・内容紹介

「お金儲けは悪いことですか?」
2006年6月、ライブドア事件に絡みインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、のちに執行猶予つき有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏。逮捕間際に言ったその言葉が印象的だった。以後、表舞台から姿を消したが近年株式取引の世界に復帰。その動向が注目されている。
本書は、その村上氏の初の諸著であり、半生記であり、投資理念の解説書でもある。
灘高ー東大法ー通産省を歩んだエリートがなぜ投資の世界に飛び込み、いったい何をしたのか。事件となったニッポン放送株買い占めにおいて、いったい何があったのか。彼の投資哲学、日本企業への見方はどうなのか。今後何をしようとしているのか。
嫌われ者を自認する村上氏が、その実像と思いを自らペンをとって書き上げた話題作。

解説・池上彰
はじめにーーなぜ私は投資家になったか

第1章 何のための上場か
第2章 投資家と経営者とコーポレート・ガバナンス
第3章 東京スタイルでプロキシーファイトに挑む
第4章 ニッポン放送とフジテレビ
第5章 阪神鉄道大再編計画
第6章 IT企業への投資ーーベンチャーの経営者たち
第7章 日本の問題点ーー投資家の視点から
第8章 日本への提言
第9章 失意からの十年

おわりに

解説・池上彰

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