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わが母なるロージーの表紙

わが母なるロージー

ピエール・ルメートル/橘 明美

出版社
文藝春秋
発売日
2019年09月03日
ISBN
9784167913601
レビュー
3.7(74件)
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あらすじ・内容紹介

シリーズ累計120万部突破!

『その女アレックス』のカミーユ警部、ただ一度だけの復活。

連続爆破犯の真の目的が明かされたとき、残酷で美しい閉幕が訪れる。

パリで爆破事件が発生した。
直後、爆破犯は自分であると警察に出頭した青年ジャンは、爆弾はあと6つ仕掛けられていると告げ、金と無罪放免を要求する。

右腕のルイとともに事件を担当することになったカミーユ・ヴェルーヴェン警部は、青年の真の狙いは他にあるとにらむが……。

『その女アレックス』のカミーユ警部が、ファンの熱い声に応えて、富豪刑事ルイ、巨漢の上司ル・グエン、猫のドゥドゥーシュらとともに一度だけの帰還を果たす。『その女アレックス』と『傷だらけのカミーユ』のあいだに挟まる「カミーユ警部シリーズ」第2.5作。

残酷にして意外、壮絶にして美しき終幕まで一気読み必至。

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