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名画の謎 陰謀の歴史篇の表紙

名画の謎 陰謀の歴史篇

中野 京子

出版社
文藝春秋
発売日
2018年03月09日頃
ISBN
9784167910402
レビュー
★3.9(13件)
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あらすじ・内容紹介

『怖い絵』シリーズ著者の絵画エッセイ

2017年に兵庫と東京で開かれ、記録的な来場者数となった
「怖い絵展」。その特別監修者を務めた中野京子さんの
『怖い絵』シリーズに並ぶ人気作が『名画の謎』シリーズです。

シリーズ3作目となる「陰謀の歴史篇」では、
フェルメール、ラファエロ、ゴヤ、ブリューゲルといった
時代を代表する画家たちが残した名画の数々を読み解きます。

そこには、権力へと強欲な手を伸ばし、運命に翻弄され、
恋に身を焦がす人々の営みがときに鮮やかに、
ときに冷酷に描かれています。

中野節は、今作でも健在。
画家を魅力し、世間を騒がせた人間たちのドラマに迫ります。

文庫版の解説は、宮部みゆきさん。
中野さんの著作の大ファンだという宮部さんが、
熱い思いを綴ってくださいました。

絵の中で語られている物語を知れば、
絵画鑑賞は何倍も楽しくなる。
そして、
絵を見れば、歴史はもっともっと面白くなる!

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内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

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