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アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生の表紙

アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生

泉 秀一

出版社
文藝春秋
発売日
2025年12月18日頃
ISBN
9784166615186
レビュー
★4.2(28件)
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あらすじ・内容紹介

生きるためには走るしかなかったーー
箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。

箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」--ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。

●箱根2区の区間記録保持者、リチャード・エティーリの素顔
●マラソン五輪金メダリスト、元仙台育英のサムエル・ワンジルの死
●陸上ファンの間で疑問視されてきた謎の高校「ガル高校」の真相
現地取材で徹底レポート。

●目次
プロローグ 
第一章 助っ人ランナーの素顔 
第二章 「人買い」と呼ばれた男 
第三章 幻の名門校「ガル高」を探して
第四章 日本人監督の葛藤──山梨学院、仙台育英、世羅
第五章 駅伝スター「その後」の明暗 
第六章 商品化するランナーたち
第七章 走り屋たちの未来
あとがき
参考文献

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