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なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議の表紙

なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議

半藤 一利

出版社
文藝春秋
発売日
2019年02月20日頃
ISBN
9784166612048
レビュー
3.9(17件)
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あらすじ・内容紹介

「アメリカと戦争するなんて、夢にも思わなかった」
参謀本部、陸軍省の元エリートたちは口を揃える。
日本最強の巨大組織で、何が起こっていたのか?

○環境の激変に対応できない
○戦略の見誤り&行き詰まり
○内部の“急進派”に攪乱される
○他部署(海軍など)との
コミュニケーション欠如&利権争い
○相手(アメリカ、中国)の反応を読み違える

○次第に選択肢がなくなり、追い詰められる

あなたの組織はどうですか?


・日独伊三国同盟の功罪
・なぜ仏印進駐は行なわれたのか
・海軍との壮絶な駆け引き
・予想を超えたアメリカの経済制裁
・独ソ開戦の影響
・いつ対米開戦を決意したのか ほか

果たして陸軍の何が間違っていたのか、そもそも陸軍だけが悪いのかーー
雑誌『偕行』に掲載された、陸軍将校による座談会「大東亜戦争の開戦経緯」が初の書籍化。あの戦争を戦った陸軍軍人たちの本音とは。
この座談会を昭和史研究の基礎資料として読み込んできた半藤一利氏による約4万字の書き下ろし解説を収録。

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