ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
翻訳夜話の表紙

翻訳夜話

村上 春樹/柴田 元幸

出版社
文藝春秋
発売日
2000年10月20日頃
ISBN
9784166601295
レビュー
4.0(122件)
楽天ブックスで見る(参考価格 814円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

roll one’s eyesは「目をクリクリさせる」か?意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう?翻訳が好きで仕方がないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田は、その「翻訳的自我」をちらりとのぞかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録。

『翻訳夜話』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。