ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
幽霊写真展の表紙

幽霊写真展

赤川 次郎

出版社
文藝春秋
発売日
2026年02月06日頃
ISBN
9784163920672
レビュー
4.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,320円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

装画を一新!
新たなビジュアルでお送りする、大人気〈幽霊シリーズ〉31作目。

宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこかうかない顔をしていた。

そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が発見したのは……史子の亡骸だった!
現場は、史子が通う絵画教室の教師・田代の部屋の中。掛川はかねてから、史子と田代の仲を疑っていたらしい。

事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。

そのほか、夕子に500万円の懸賞金がかかり、命が狙われる⁉「愛しの夕子、危機一髪」や、
天才子役の”いなくなったはずの母”が事件を呼び込む「母を訪ねて30メートル」など、
ユーモアあふれる7作を収録。
赤川次郎ミステリーの最先端がここに!

◎収録作
「愛しの夕子、危機一髪」
「幽霊写真展」
「花嫁の父、花婿の母」
「狼に明日は来ない」
「いつの日にか、ヒーローに」
「母を訪ねて30メートル」
「名門の黄昏」

『幽霊写真展』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。