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きみの正義は 社労士のヒナコの表紙

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生 大海

出版社
文藝春秋
発売日
2019年10月04日頃
ISBN
9784163911069
レビュー
★3.7(27件)
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あらすじ・内容紹介

私はいったい、誰の味方なの?
社労士を主人公にした、究極のお仕事小説!

派遣社員から一念発起し、社労士の資格をとった朝倉雛子(まもなく28歳)。
小さな社労士事務所の一員となるが、舞い込んでくる案件は難しいものばかり。

・雇用の新ルールで有期雇用から無期雇用へ! それでも辞めさせたい経営者。
・年齢を偽って働いていた未成年の従業員が、就業中に怪我をしてしまった!
・人件費を減らすため、残業代を申請しないチェーン書店の店長。そんなのアリ?
・出張中に上司からセクハラを受けたという社員。しかし証言は食い違い……
・介護問題で時短を望むも、経営者からはアルバイトに戻ることを勧められた!

読んでいるうちにいつにまにか労働問題にも詳しくなれる!
ミステリー風味が効いたお仕事小説の傑作です。

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