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教養としての「数学1・A」の表紙

教養としての「数学1・A」

永野 裕之

出版社
NHK出版
発売日
2022年04月11日頃
ISBN
9784140886748
レビュー
★3.9(9件)
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あらすじ・内容紹介

論理的思考力を身につけるために最適で万能、さらに人類の共通語ともいえるものが数学だ。

AIや自動運転など技術革新がさまざまな場面に登場する昨今、数学的素養を持つことのニーズが日に日に高まっている。
早稲田大学の政治経済学部が「数学1・数学A」を入試の必須科目にしたことをさきがけに、今後、数学1と数学A は、文系学生にとって最低限の「数学リテラシー」のスタンダードになっていくだろう。

本書ではその「スタンダード」がどんな内容を含むのか、数学を避けてきた文系出身の社会人でも無理なく学べるように解説する。数学が実社会でいかに役立つのか、論理的思考力の形成にどのように貢献するのかーー実感しながら読み進めていくうちに身体に数学的思考が自然としみ込んでゆく。 

「高校時代に数学をこんな風に教わりたかった」との声続出!

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