ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
デジタル・ファシズムの表紙

デジタル・ファシズム

堤 未果

出版社
NHK出版
発売日
2021年08月31日頃
ISBN
9784140886557
レビュー
★3.9(75件)
楽天ブックスで見る(参考価格 968円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

街も給与も教育も、米中の支配下に!?

コロナ禍の裏で、デジタル改革という名のもとに恐るべき「売国ビジネス」が進んでいるのをご存じだろうか?
アマゾン、グーグル、ファーウェイをはじめ米中巨大テック資本が、行政、金融、教育という、日本の“心臓部”を狙っている。
デジタル庁、スーパーシティ、キャッシュレス化、オンライン教育、マイナンバー……
そこから浮かび上がるのは、日本が丸ごと外資に支配されるXデーが、刻々と近づいている現実だ。
果たして私たちは「今だけ金だけ自分だけ」のこの強欲ゲームから抜け出すことができるのか?
20万部超のベストセラー『日本が売られる』から3年。
気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な取材と膨大な資料をもとに暴く、「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!

『デジタル・ファシズム』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。