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世界は「関係」でできているの表紙

世界は「関係」でできている

カルロ・ロヴェッリ/冨永 星

出版社
NHK出版
発売日
2021年10月29日頃
ISBN
9784140818817
レビュー
★3.7(53件)
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あらすじ・内容紹介

世界の本当の姿とは? 天才物理学者が”真実”を明かす

【推薦の言葉】
●物理に心を解放された。この世界は、僕が信じていたよりずっと自由なのかもしれない。--森田真生
●存在の織りなす華麗なるネットワーク。量子論的世界観の本質が、ここに語り尽くされる!--須藤靖
●直感に反するはちゃめちゃな量子物理学の世界に筋を通せる人がいるとしたら、それはカルロ・ロヴェッリだ。--「タイムズ」紙
●ロヴェッリは、”量子論の世界”やそれが”心”の理解にどう役立つのかという問題と、実に明快に渡り合っている。--アニル・アナンサスワーミー(科学ジャーナリスト)
●ロヴェッリの作品のどこが好きかといえば、常に“人々”に戻ってくるところだーー常に他者と関わり合い、この世界と働きかけ合っている人々に。この本には科学が息づいている。--ニール・ゲイマン(カーネギー賞作家)
●物理学はその詩人を得た。ロヴェッリは見事なまでに人間的で優しく、ウイットに富んだ案内人である。それは彼が科学者であると同じくらい哲学者で詩人だからだ。--ジョン・バンヴィル(ブッカー賞作家)

【内容紹介】
”ホーキングの再来”と評される天才物理学者が”真実”を明かす
イタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作!

科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。
はたして量子論の核心とは何か、
それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、
研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。

量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。
著者によれば、この量子現象を理解するためには、
世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると
考えなくてはならないという。
さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、
といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだーー。

深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、
私たちを“真実”をめぐる旅へといざなう興奮の書!

竹内薫氏の解説付き。
7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作!

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