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こどもサピエンス史の表紙

こどもサピエンス史

ベングト=エリック・エングホルム/ヨンナ・ビョルンシェーナ/久山 葉子

出版社
NHK出版
発売日
2021年07月12日頃
ISBN
9784140818602
レビュー
★3.6(9件)
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あらすじ・内容紹介

教育大国スウェーデン発、こどもにもわかる楽しい『サピエンス全史』と話題のベストセラー!

「賢い人」という意味の「ホモ・サピエンス」は、どのようにしてこの世界を作ってきたのだろう? 
二本足で立ち上がり、頭がよくなって、作物を育て、文字やお金を発明して、ものを売り買いするようになっただけじゃない。
地球をわがもの顔に使ったり、先住民族を滅亡させたり、ひどいこともしてきた。
人類の長い歴史をふり返ってみれば、未来への道も見えてくる。
オールカラーのイラストで、楽しく学べるはじめての人類史。
いまなぜSDGsが必要なのかが、すんなりわかる。
小学校高学年以上で習う漢字にはルビつきで、朝読にも最適。
『サピエンス全史』を読破できなかったおとなにもおすすめです。

【目次】
「頭の中の大革命」 
「農耕の始まり」
「みんなでいっしょに」
「科学が世界に広まる」
「モノとお金」

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内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

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