あらすじ・内容紹介
伝える現場のことばの基準ーー21年ぶりの大改訂
数字「0」の読み方は「ゼロ」? 「レー」?/「議論が煮詰まる」放送での使い方は?/「○○している」と「○○してる」はどう使い分ける?/「9時10分前」は「8時50分」か「9時10分よりほんの数分前」か?/「あり得る」は「ありうる」と「ありえる」どちらで読む?/「おぼつかない」を丁寧に言うとどうなる?/「さわやかな笑顔」は夏も使える?/「うさぎ」や「ちょう」の数え方は?……
「ことば」は時代によって変化するものです。本書には、NHK放送文化研究所が継続的に実施している「日本語の現状を把握するための全国調査」の結果が随所に掲載されています。
◆「用語集」の「見出し語」数は約4,700。放送や配信で使われることばのうち、発音・表記・意味・使い分けなどで迷うものを掲載しています。
◆「資料編」では「漢字の表記」「外来語のカナ表記」「数字の発音」の3テーマについてを80ページにわたって詳述しています。
◆「解説編」では「伝わりやすい文章の基本」「ら抜きことば」「「誤用」とされる表現」「ことわざ・慣用句の時代変化」「ニュースでよく使われる表現」「音声と画面表記」……など25テーマについてを解説しています。
「このことばの使い方合ってるのかなぁ?」「この思い、NHKの放送ならどう伝えるのだろう」--迷ったときに頼りになる1冊です!
◆はじめに
◆この本の使い方
◆用語集
◆資料編
・漢字の表記(1.漢字 2.ひらがなで書く語 3.カタカナで書く語 4.数字の書き方)/・外来語のカナ表記(1.基本方針 2.原則(別表 外来語に使うカナと符号)3.細則 4.読み方に注意の必要な外国語略語集)/・数字の発音(1.数字の発音の基準 2.数字単独の場合の発音 3.数字に名詞(助数詞や単位)が付く場合の発音 4.数字の発音・用例集 5.助数詞)
◆解説編
◆はじめに
◆この本の使い方
◆用語集
◆資料編
・漢字の表記(1.漢字 2.ひらがなで書く語 3.カタカナで書く語 4.数字の書き方)/・外来語のカナ表記(1.基本方針 2.原則(別表 外来語に使うカナと符号)3.細則 4.読み方に注意の必要な外国語略語集)/・数字の発音(1.数字の発音の基準 2.数字単独の場合の発音 3.数字に名詞(助数詞や単位)が付く場合の発音 4.数字の発音・用例集 5.助数詞)
◆解説編