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モバイル産業論の表紙

モバイル産業論

川浜昇/大橋弘

出版社
東京大学出版会
発売日
2010年03月19日頃
ISBN
9784130402491
レビュー
1.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

いまや人々の生活に欠かせない携帯電話.その普及を機に発展したモバイル産業の産業構造とこれからの課題,また新たなビジネスモデルの模索までを,独占競争の経済理論や独占禁止法・知的財産法などの法学理論を踏まえ解説する.専門家やビジネスマン必読.

序 章 モバイルの成長と競争
第I部 モバイル産業の市場構造と制度
第1章 モバイル市場の動向
第2章 モバイル産業の規制・競争政策
第3章 モバイルの産業構造と競争政策上の課題
第4章 独禁法の規制枠組み
第II部 垂直統合型モデルと水平分業型モデル
第5章 新規参入とオープン化
第6章 モバイル産業における中立性問題
第7章 モバイル産業におけるネットワーク効果
第III部 プラットフォームの発展と課題
第8章 モバイルプラットフォームの高度化連携
第9章 プラットフォームに関わる競争政策の問題点
第10章 モバイル・プラットフォームとエッセンシャルファシリティ理論
第IV部 技術開発をめぐる競争
第11章 モバイル通信技術の動向
第12章 オープン化を巡る端末・OS開発の動向
第13章 競争政策から見た標準化と知的財産権

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