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統合失調症の臨床心理学の表紙

統合失調症の臨床心理学

横田正夫/丹野義彦

出版社
東京大学出版会
発売日
2003年09月
ISBN
9784130111133
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

統合失調症(精神分裂病)には,医学的治療だけでなく,生活技能の再獲得や,認知・行動のたてなおしなど,心理学による介入・援助が必須である.よりトータルな援助をめざす統合失調症の臨床心理学を,介入法から研究の先端まで,日本でほぼはじめて本格的にまとめる.

1 はじめに:本書のねらいと今後の展望(丹野義彦・横田正夫・石垣琢麿)
 I 集団へのアプローチ
 2 生活技能訓練からのアプローチ(皿田洋子)
 3 心理劇からのアプローチ(茨木博子)
 4 集団療法からのアプローチ(杉山恵理子)
 5 認知行動療法からのアプローチ(石垣琢麿)
II 個人へのアプローチ
 6 心理検査法からのアプローチ(空井健三)
 7 描画からのアプローチ(横田正夫)
 8 「心の理論」からのアプローチ(井村 修)
 9 心理物理学からのアプローチ(丹野義彦)
 10 記憶と神経心理学からのアプローチ(松井三枝)
あとがき(編者)

『統合失調症の臨床心理学』が好きな人には、こんな本

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