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荒地/文化の定義のための覚書の表紙

荒地/文化の定義のための覚書

T・S・エリオット/深瀬 基寛

出版社
中央公論新社
発売日
2018年04月20日頃
ISBN
9784122065789
レビュー
3.0(5件)
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あらすじ・内容紹介

「四月はいちばん無情な月」で始まる長篇詩「荒地」と代表的な文化論の定評ある名訳を一冊にし、巻末に深瀬基寛の評論「エリオットの人と思想」を収めた充実の決定版。《古典名訳再発見》第5弾。解説・阿部公彦【目次】  荒 地1 死者の埋葬 2 チェス遊び 3 劫火の説教 4 水死 5 雷の曰く「荒地」自註 文化の定義のための覚書第1章 「カルチュア」の三つの意味第2章 階級と「エリット」第3章 統一性と多様性:地域第4章 統一性と多様性:宗派と祭式第5章 文化と政治についての一つの覚書第6章 教育と文化についての覚書一束及び結語附 録 ヨーロッパ文化の統一性 エリオットの人と思想(深瀬基寛)

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