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新・日本経済論の表紙

新・日本経済論

飯田泰之

出版社
中央公論新社
発売日
2026年11月06日頃
ISBN
9784121508843
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あらすじ・内容紹介

経済ニュースの「常識」は、経済学の「非常識」⁉

・円安や円高は「国の経済の強さ」を表しているのか?
・インフレはどこまで経済の足枷になっているのか?
・社会保障の最大の問題は財源だというのは正しいのか?
・実質賃金は本当に上がっていないのか?
・AIが「奪っている」のは実際には何なのか? 等

インフレと人手不足の日本経済を、目からウロコの新視点で読み解く!

デフレからインフレ・人手不足時代へと局面の変わった日本経済をどう読み解くのか?
これからの経済成長のためには何が必要なのか?
経済成長の原理、経済政策の基本から、国際経済、地方経済、日々の雇用と労働、格差と再分配まで、
日本経済を考えるために必須の課題を整理し、要点をまとめあげる。
わかりやすい結論に飛びつきがちな経済ニュースの一歩奥へと読者をいざなう、「経済の仕組み」の入門書!
はじめに 成長する日本を選びなおす
第1章 経済成長はどこから生まれるのか
第2章 経済政策のニューノーマル
第3章 日本は何で稼ぐのか
第4章 成功する政府介入と失敗する政府介入
第5章 賃金が上がる働き方
第6章 再分配と不公平感
おわりに

『新・日本経済論』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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