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生き物が老いるということの表紙

生き物が老いるということ

稲垣 栄洋

出版社
中央公論新社
発売日
2022年06月09日頃
ISBN
9784121507655
レビュー
3.9(16件)
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あらすじ・内容紹介

どうして人間以外の生き物は若返ろうとしないのだろう?

イネにとって老いはまさに米を実らせる、もっとも輝きを持つステージである。人間はどうして実りに目をむけず、いつまでも青々としていようとするのか。実は老いは生物が進化の歴史の中で磨いてきた戦略なのだ。次世代へと命をつなぎながら、私たちの体は老いていくのである。人類はけっして強い生物ではないが、助け合い、そして年寄りの知恵を活かすことによって「長生き」を手に入れたのだ。老化という最強戦略の秘密に迫る。

「国私立中学入試・国語 最頻出作者」3年連続1位(日能研調べ)

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