ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
蘇我氏の表紙

蘇我氏

倉本一宏

出版社
中央公論新社
発売日
2015年12月
ISBN
9784121023537
レビュー
3.7(25件)
楽天ブックスで見る(参考価格 880円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

蝦夷・入鹿父子は六四五年の乙巳の変で討たれたが、蘇我氏は滅亡せず、以後も国家権力の中枢に位置したー。稲目を始祖とした馬子、蝦夷、入鹿の四代はいかに頭角を現し、大臣として国制改革を推し進めたのか。大化改新後、氏上となった倉麻呂系は壬申の乱へとつづく激変の時代をどう生き延びたのか。六世紀初頭の成立から天皇家を凌駕する権勢を誇った時代、さらに平安末期までを描き、旧来の蘇我氏イメージを一新する。

『蘇我氏』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。