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考えることの科学の表紙

考えることの科学

市川 伸一

出版社
中央公論新社
発売日
1997年01月01日頃
ISBN
9784121013453
レビュー
★4.0(46件)
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あらすじ・内容紹介

日常生活での思考は推論の連続といえる。その多くは論理形式に従うより、文脈情報に応じた知識を使ったり、心の中のモデルを操作してなされる。現実世界はまた、不確定要素に満ちているので、可能性の高さを直観的に判断して行動を決めている。推論はさらに、その人の信念や感情、他者にも影響される。推論の認知心理学は、これら人間の知的能力の長所と短所とをみつめ直すことによって、それを改善するためのヒントを与えてくれる。

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