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すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本の表紙

すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本

古田徹也

出版社
中央公論新社
発売日
2026年02月09日頃
ISBN
9784120059896
レビュー
4.7(11件)
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あらすじ・内容紹介

私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのかーー。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。

【目次】
はじめに 何のために書かれた本なの?
第1章 哲学を終わらせる企み
第2章 世界とは何か? 言語とは何か?
第3章 語りえないことが浮かび上がる
終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か
『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/
現代の論理学を知るための入門書
ウィトゲンシュタイン略年譜

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