あらすじ・内容紹介
ショスタコーヴィチのポケットスコアがA5判サイズにリニューアル。スコアの細かい部分が見やすくなりました。
交響曲第14番はかつて「死者の歌」とも呼ばれた、死をテーマとした11楽章からなるシンフォニーで、ソプラノとバスの独唱と室内編成のオーケストラで書かれ、多くの打楽器が含まれています。作曲家生前のソヴィエト時代を肌で知る作曲家・寺原伸夫氏による解説つき。ムージカ社全集版の編集者校注を和訳で掲載しました。作曲者が各楽章で詩のテキストをどのように採用したかが詳細に説明されています。