あらすじ・内容紹介
鑿で刻る書に始まる三千五百年の厚みをもつ中国の歴史に楷行書の時代になってから途中乗車し、いち早く近代化することによって、中国書史から途中下車したのが、日本書史であるー三筆、三蹟、俊成、一休、良寛、さらには明治の元勲まで。古代から近代にいたる日本書史のダイナミックな流れを一望に収める。思索する書家がやさしく語る日本書史の入門編。
鑿で刻る書に始まる三千五百年の厚みをもつ中国の歴史に楷行書の時代になってから途中乗車し、いち早く近代化することによって、中国書史から途中下車したのが、日本書史であるー三筆、三蹟、俊成、一休、良寛、さらには明治の元勲まで。古代から近代にいたる日本書史のダイナミックな流れを一望に収める。思索する書家がやさしく語る日本書史の入門編。
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