ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
ローマ人の物語(7)の表紙

ローマ人の物語(7)

塩野七生

出版社
新潮社
発売日
1998年09月
ISBN
9784103096160
レビュー
4.3(19件)
楽天ブックスで見る(参考価格 3,740円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロー帝政を構築したアウグストゥスの後に続いた四人の皇帝は、人々の痛罵を浴び、タキトゥスら古代の史家からも手厳しく批判された。しかしながら帝政は揺るがず、むしろその機能を高めていったのはなぜか。四皇帝の陰ばかりでなく光も、罪のみならず功も、余すところなく描いて新視点を示した意欲作。ローマ史を彩る悪女・傑女も続々登場。

『ローマ人の物語(7)』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。