ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記の表紙

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記

小野 不由美

出版社
新潮社
発売日
2019年10月12日
ISBN
9784101240626
レビュー
4.2(366件)
楽天ブックスで見る(参考価格 825円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

戴国に麒麟が還る。王は何処へ──。乍驍宗が登極から半年で消息を絶ち、泰麒も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎は慶国景王、雁国延王の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。今、故国に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。──白雉は落ちていない。一縷の望みを携え、無窮の旅が始まる!

『白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。