ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
箱庭の茶室(1)の表紙

箱庭の茶室(1)

赤石 路代

出版社
小学館
発売日
2025年08月08日
ISBN
9784098731435
レビュー
★5.0(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 594円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ドールハウス×茶室=未体験ファンタジー!

OL・光希の密かな趣味は「ジオラマ」を作ること。
ある日、光希は夢の中で自身が作ったミニチュアの茶室でお茶を点てる美しい少年・一翠に出会う。
一翠の淹れたお茶に心の底から癒された光希だが、目が覚めると、現実では彼が病院で意識不明とのニュースが。
でも確かに今、彼はこの小さな「茶室」にいる。ただの夢ではないと確信した光希は、もう一度彼に会いたいと願い……?
不思議なミニチュアの世界と現実が交差する、ヒューマン・ヒーリングファンタジー第1巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
作中に登場するジオラマの茶室は、千利休が手がけたとされる現存最古の茶室「待庵(たいあん)」をモデルにしています。その見取り図も収録した、コミックス描きおろしの製作秘話もお楽しみに!

『箱庭の茶室(1)』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、コミックから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるコミックを診断する

3つの質問にこたえるだけで、コミックからあなた好みの10冊をレコメンドします。