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真綿の檻(6)の表紙

真綿の檻(6)

尾崎 衣良

出版社
小学館
発売日
2025年04月10日
ISBN
9784098730971
レビュー
4.8(4件)
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あらすじ・内容紹介

「姉妹」は敵同士なのか…?光と凪編開幕!

「私は、姉のことがどうしても好きになれない」
子どもの頃から、姉は何もしなくても与えられ、妹は努力しないと何も手に入らない。そんな環境から抜け出したくて、独立してひとり上京した妹・凪。一方、姉の光は地元で就職・結婚していた。
里帰りした凪は相変わらずの田舎の環境に辟易するが、親からある提案をされて…?
「光と凪編」の他、容姿に厳しい母親から「食べることが罪悪」の呪いをかけられてしまった娘「美月編」も収録!

【編集担当からのおすすめ情報】
これまで主に「親子」のしがらみを描いてきた「真綿の檻」シリーズですが、初めて「姉妹」の闇に切り込みます。編集部には「姉」も「妹」も両方おりますが、「わかる…!」「これ私すぎる!!!」と双方が悶絶し、該当しない部員はひたすら震える、そんな校了でした。「美月編」は母娘のすれ違いの物語ですが、こちらはもうひたすら涙、涙でティッシュ箱を抱えながら読みました。まだまだ新境地を魅せてくれる尾崎先生の最新作、是非ご覧ください!

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