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真綿の檻(4)の表紙

真綿の檻(4)

尾崎 衣良

出版社
小学館
発売日
2024年04月10日
ISBN
9784098726103
レビュー
4.3(8件)
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あらすじ・内容紹介

最終章、暴かれる「毒母」の壮絶な過去!

祈里を家に縛り付けていたのは、横暴な父では無く優しい母だった…!
衝撃の事実に打ちのめされ、家に軟禁される祈里。
しかしそこに、日向が事故に遭ったという知らせを聞き、祈里は勇気を振り絞って家を脱出する。
祈里を止めようとした母は重傷を負い、そして日向に全てを語り始めるーーー

母の愛を歪めたのは一体何だったのか。
その愛はどこへ向かうのか。
祈里編、ついに完結!

【編集担当からのおすすめ情報】
激バズの榛花編に続き、身の毛もよだつ「毒母」を描き話題騒然となった祈里編。しかしただのホラーではなく、親子とは、家族とは何か心に深く訴えかける最終章、是非ご覧ください。祈里編は完結となりますが、次巻より新章「環奈編」が開幕。また、祈里編番外編も次巻収録予定です!

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