ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
短歌という爆弾の表紙

短歌という爆弾

穂村 弘

出版社
小学館
発売日
2013年11月06日頃
ISBN
9784094088694
レビュー
4.3(21件)
楽天ブックスで見る(参考価格 792円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

人気歌人が放つ、衝撃の短歌入門書!

人気歌人、穂村弘による衝撃の短歌入門書が待望の文庫化。冷たく不気味な世界のすみっこで「短歌という爆弾」を炸裂させて、世界の心臓を爆破しよう。短歌の「製造法」(レッスン)、「設置法」(作った短歌をどう広めるか)、「構造図」(現代短歌の魅力の解剖)を、都市を疾走する歌人、穂村弘が熱く語る。文庫化にあたって、21世紀の短歌についての著者ロングインタビューと、歌人枡野浩一氏による解説を収録した。

【編集担当からのおすすめ情報】
穂村弘の爆笑エッセイ『世界音痴』『もうおうちへかえりましょう』も、小学館文庫から好評発売中です!
0.導火線ー最高の爆弾作りをめざして

1,製造法ー「想い」を形にするためのレッスン

2.設置法ー短歌をいつ・どこで爆発させるか

3.構造図ー衝撃と感動はどこからやってくるのか

終章ー世界を覆す呪文を求めて

文庫オリジナル 穂村弘ロングインタビュー「21世紀の短歌表現」

解説 枡野浩一(歌人)

『短歌という爆弾』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。