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神様のカルテ(2)の表紙

神様のカルテ(2)

夏川 草介

出版社
小学館
発売日
2013年01月
ISBN
9784094087864
レビュー
4.5(330件)
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あらすじ・内容紹介

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家である妻・ハルの献身的な支えもあり、多忙な日々を乗り切っている一止に、母校の医局からの誘いがかかる。今の病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。
新年度、内科病棟に一止の旧友・進藤辰也が東京の病院から新任の医師としてやってくる。かつて進藤は“医学部の良心”と呼ばれていた。しかし、彼の医師としての行動は周囲を困惑させるものだった。そして、さらに大きな試練が一止たちを待ち受けていたーー。

【編集担当からのおすすめ情報】
映画も大ヒットの超ベストセラー、待望の第二弾がいよいよ文庫化!
150万人に愛された「一止とハル」に、また会える。

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