ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編の表紙

偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編

松尾 清貴

出版社
小学館
発売日
2012年05月
ISBN
9784094087222
レビュー
★3.7(27件)
楽天ブックスで見る(参考価格 586円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

とんでもなく面白い野球小説、できました!

書いたのは超弩級の新人作家!
史上初の“高偏差値”野球小説、涙の第3幕が始まります。

天才女子高生・ヒカルさんが率いる映画研究同好会との試合に敗れ、支配下に置かれた野球部。物理学を応用したヒカルさんの大胆な理論に野球部のメンバーはどんどん洗脳されていく。
バッティングマシン「ムラタ3号ヴァージョン3改」を使った打撃練習以外、守備練習をまったくしない野球部に不安を覚える真之介。
するとヒカルさんは、「打球の落下地点が分かる」という超難解な運動方程式を教えてくれるのだが‥‥。
三角関数におびえながらマウンドに立つことを恐れた真之介は、野球部のメンバーに守備の重要性を示そうと、後輩たちがプレーするリトルのチームに試合を申し込む。
ところが試合中、リトルのエース・和田諒が投じたボールにヒカルさんが突然怒り出す。いったい何がヒカルさんの逆鱗に触れたのか?

野球に向かう小さなエースのひたむきな思いが、ヒカルさんの心と響きあう。「レベル3 守備理論編」は、レベル4とともにシリーズの感動編です。ぜひお楽しみください!

『偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。