ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
のぼうの城(下)の表紙

のぼうの城(下)

和田 竜

出版社
小学館
発売日
2010年10月
ISBN
9784094085525
レビュー
★4.1(809件)
楽天ブックスで見る(参考価格 671円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

2012年秋映画化原作!戦国エンタメ大作

「戦いまする」
三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻 負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。
「これよ、これ。儂が求めていたものは」
一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。
後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。



【編集担当からのおすすめ情報】
2011年公開予定の映画「のぼうの城」脚本は、本作の作者、和田竜氏が担当。
じつは、小説「のぼうの城」が出来上がる以前に、同内容の脚本「忍ぶの城」を仕上げており、脚本家の登竜門、城戸賞も受賞しています。

『のぼうの城(下)』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。