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逆説の日本史7 中世王権編(小学館文庫)の表紙

逆説の日本史7 中世王権編(小学館文庫)

井沢 元彦

出版社
小学館
発売日
2003年03月01日頃
ISBN
9784094020076
レビュー
★4.3(46件)
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あらすじ・内容紹介

中世王権をめぐる戦乱の記をなぜ『太平記』と呼ぶのか?

日本歴史史上、天皇という王権がこれほどまでに激震した時代があったろうか。王権をめぐって天皇家と、武力をもってのし上がった足利氏との争乱には多くの謎が秘められていた。たとえば、なぜ戦乱の記を『太平記』と呼ぶのか? 「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか? その義満の野望を、金閣寺の奇妙な三層構造から解読するという大胆な手法を駆使した著者会心の歴史ノンフィクション待望の文庫化なる。

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