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子どもを読書好きにするために親ができることの表紙

子どもを読書好きにするために親ができること

白坂洋一

出版社
小学館
発売日
2020年10月27日頃
ISBN
9784093887922
レビュー
4.1(20件)
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あらすじ・内容紹介

筑附小国語教師が説く「小学生は本で育つ」

読書指導の研究に力を入れている
筑波大学附属小学校現役国語教師が、
「小学生は本で育つ」ということを、あますことなく語る。

これまでの指導経験から、
「読書には人そのものを変える力がある」と確信した著者は、
子どもが、自ら「読書好き」になっていく、
さまざまな方法を提案している。

また読書の魅力である
「語彙が豊かになる」「知識が得られる」「心が穏やかになる」
「表現力が高まる」「読解力がつく」「人間性を高められる」
「物語を楽しめる」「集中力がつく」「感受性が高まる」
などを、実例をあげて解説。

我が子によい読書習慣を身につけてほしいと
願う親にとっては、本書は必読の書となった。

巻末には特別付録として
ブックガイド「小学生なら読んでおきたい理想の本棚246冊」
を収録。





1 びっくりするほど伸びる子の読書の習慣
2 子どもを読書好きにするために親ができること
3 年齢にあった本の選び方
4 子どもに読書の習慣がつくと何が起きる?
5 大切にしたい本との出合い
6 子どもの読書で気をつけたいこと
7 保護者からよく受ける質問と疑問
特別付録 小学生なら読んでおきたい理想の本棚246冊

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