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池上彰の世界の見方 東南アジアの表紙

池上彰の世界の見方 東南アジア

池上 彰

出版社
小学館
発売日
2019年04月22日頃
ISBN
9784093886871
レビュー
★4.3(28件)
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あらすじ・内容紹介

「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか?

アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか?
●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果、生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった、日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか?
わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の最新刊!

【編集担当からのおすすめ情報】
東南アジアは、日本から比較的近く、また戦争も含めて歴史的なつながりがあるため、いろいろなところで日本の影響が見られます。例えば、ある国は自国の軍隊の曲として、日本の「軍艦マーチ」を採用しています。また、ある国は、日本の学校の、「前へならえ!」のような整列方法を採用しています。さらに、別の国では、「ユニクロ」がおしゃれなデートスポットになっていたり。それらの国がどこなのか、ぜひ、本書でご確認ください。

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