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池上彰の世界の見方の表紙

池上彰の世界の見方

池上 彰

出版社
小学館
発売日
2015年11月06日頃
ISBN
9784093884426
レビュー
★4.4(19件)
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あらすじ・内容紹介

池上彰が6つのテーマで世界を丸ごと解説

池上彰が選んだ6つのテーマ(地図、お金、宗教、資源、文化、情報)で、世界を大胆に丸ごと解説する本です。
世界は今、どうなっているのか? 各地で格差問題や、民族、宗教の対立が起きています。しかし、なぜそうなるのか、ニュースに出てくる国が本当はどんな国なのか、ぼんやりとした理解に留まっているのが実状です。
池上氏は、「お金」「宗教」「資源」といった具体的なテーマで「串刺し」にしてみると、今の世界がわかりやすい、と言います。この手法こそ「池上彰の世界の見方」。
「高校1年生にわかるように話すと実は大人も読みやすい」という池上氏の経験と、18歳選挙権を見据えての意義を考え、九段中等教育学校(東京都千代田区)で6時間の授業を実施。世界史でも地理でもない、現代世界を生き抜く為のスーパー授業をもとに構成しました。

【編集担当からのおすすめ情報】
海外取材へ行くたびに、現地で地図を買うのが趣味、という池上さん。集めた地図を駆使しての授業は、圧巻でした(第1章「地図」から見る世界)!
本書は、世界の国と地域を解説する「池上彰の世界の見方」シリーズの1冊目となります。
2冊目以降は「アメリカ」「中国・香港・台湾」「ドイツとEU諸国」など、国や地域別に、池上さんが独自に選ぶ6つのテーマで解説していく予定です。

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