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Jr.日本の歴史(1)の表紙

Jr.日本の歴史(1)

小畑 弘己/寺前 直人/高橋 照彦/田中史生

出版社
小学館
発売日
2010年10月08日頃
ISBN
9784092930117
レビュー
4.4(13件)
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あらすじ・内容紹介

楽しくしっかり学べる、ジュニアむけ最新日本史全集

第1巻は、日本列島にはじめて人類が登場する旧石器時代から、縄文時代、弥生時代、古墳時代をへて、天皇を中心とした国のしくみがととのう飛鳥時代までをあつかいます。
その間、人びとのくらしはつねにかわっていました。旧石器時代の人びとは、石器をつかっておもに狩猟をして暮らしていました。縄文時代になると、土器をつくるようになり、狩猟や植物の採集だけでなく農耕もはじめました。そして水田稲作と、鉄や銅などの金属器が朝鮮半島からもたらされ、新しい弥生時代がはじまります。弥生時代には、金属器を手に入れたりするために、つよい力をもった王があらわれ、日本列島の各地に国がいくつもうまれます。そして国ぐにをまとめる倭国が出現して、王と中央・地方の豪族たちが、古墳づくりという共通の文化をつうじてひとつの国としてのまとまりをつよめていきます。さらに、新しくつたわってきた仏教が、倭国の政治や文化を大きくかえていくのです。
そうした日本列島のうごきは、中国大陸や朝鮮半島など、周辺の人びととの関係ぬきでは語れません。この本では、東アジアのなかの日本列島という視点をつねに忘れずに、この時代を描いていきます。

【編集担当からのおすすめ情報】
今回の特長は、本文を横組みにしたことです。これまでの歴史の本よりも、よみやすくなっています。

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