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アイザック・ターナーと時の番人の表紙

アイザック・ターナーと時の番人

サム・セッジマン/代田 亜香子

出版社
小学館
発売日
2026年11月06日頃
ISBN
9784092906884
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あらすじ・内容紹介

行方不明の父をみつけて“時間”を救え!

大好きだった時計職人の父が、ビッグベンのなかで消えた。
途方にくれる少年アイザックは、父を誘拐した犯人を見たという少女ハティと協力し、その行方を追う。
同じころイギリス議会では、時間を“十進法”で数える<ニュータイム法>が成立しようとしていた。
やがてアイザックたちは、“消された”のが父だけではないこと、
“失踪”と“ニュータイム法”に重要なつながりがあることに気づき……。
ロンドンを舞台に、<時>をめぐる大冒険がはじまる!

【編集担当からのおすすめ情報】
1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒。
そんな“当たり前”が、ある日とつぜん変わってしまったら、世界はどうなると思いますか?
作中で議論されている<ニュータイム法>が成立すると、
1日は10時間、1時間は100分、1分は100秒になります。
さらに、その時間の変化に、誰かの“思惑”がひそんでいたとしたら……。
今使っている時計は、学校の授業時間は、私たちの日常生活は、いったいどうなってしまうのか。
想像するだけで、ワクワク、ハラハラしませんか?
物語の舞台は、世界一有名といっても過言ではない時計台・ビッグベンのある、ロンドン。
さあ、アイザックたちと一緒に、<時>をめぐる冒険にでかけましょう!

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