ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
ドラえもん科学ワールド -エネルギーの不思議ーの表紙

ドラえもん科学ワールド -エネルギーの不思議ー

藤子・F・ 不二雄/藤子プロ/日本科学未来館

出版社
小学館
発売日
2015年03月26日頃
ISBN
9784092591394
レビュー
4.6(16件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,089円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ドラえもんを読んで、エネルギーを考える本

累計80万部を超える、ドラえもんのまんがを読みながら、最新の科学を学べる「ドラえもん科学ワールド」シリーズの第12巻です。
地球のほとんどの生物を支えてきた太陽エネルギーから、人類は火の使用によって、繁栄してきました。産業革命以来、化石燃料を使用することにより文明をさらに加速度的に発達させてきました。ただし、そこからは公害などの環境破壊や地球温暖化、原子力エネルギーという諸刃の剣も生まれてきています。
本書はエネルギーとはそもそも何か?という解説から始まり、電気エネルギー、化学エネルギー、化石燃料(石炭、天然ガス、石油、メタンハイドレート)、太陽光エネルギー、水力、風力、波や潮のエネルギー、地熱エネルギーなどを解説していきます。特に再生可能エネルギーの将来に関して、最新の科学技術を解説します。
これからの世界を生きる人間は、このエネルギー問題にどう対処して、どのように進んでいくべきかまでを、読者と一緒に考えていく一冊です。


【編集担当からのおすすめ情報】
エネルギーの未来は、地球のこれからのカギを握っています。ご家族で一緒に考えていけるよう、現状の最新技術を紹介します。

『ドラえもん科学ワールド -エネルギーの不思議ー』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、コミックから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるコミックを診断する

3つの質問にこたえるだけで、コミックからあなた好みの10冊をレコメンドします。