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小説 映画ドラえもん のび太の絵世界物語の表紙

小説 映画ドラえもん のび太の絵世界物語

藤子・F・ 不二雄/伊藤 公志/寺本 幸代

出版社
小学館
発売日
2025年02月07日頃
ISBN
9784092315044
レビュー
3.5(6件)
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あらすじ・内容紹介

”絵の世界 ”への大冒険!!

数十億円の価値がある絵画が発見されたニュースを横目に、
夏休みの宿題である“絵”に取り組むのび太。
そのとき、天井に空いた穴から、突然絵の切れ端が落ちてきた。
ひみつ道具「はいりこみライト」を使い絵の中に入って探検していると、
不思議な少女・クレアと出会う。
彼女の頼みを受けて<アートリア公国>を目指すドラえもんたちだったが、
そこはなんと、ニュースで話題の絵画に描かれた、
中世ヨーロッパの世界だった!
そしてその世界には<アートリアブルー>という幻の宝石が
どこかに眠っているらしい。
絵の中の世界<アートリア公国>とは一体…?
幻の宝石のひみつを探るドラえもんたち。
しかし、<アートリア公国>に伝わる“世界滅亡”の伝説が蘇ってしまい、
大ピンチに!!
はたして、のび太たちは伝説を打ち破り、世界を救うことができるのか!?


【編集担当からのおすすめ情報】
2025年3月公開の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を、
脚本を担当した伊藤公志が完全ノベライズ!
臨場感溢れる描写と数多の伏線があれよあれよと回収されていく展開は、
ページを繰る手が止められません。
映画とともに小説版もお楽しみにください。

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