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花と葉で見わける野草の表紙

花と葉で見わける野草

近田 文弘/亀田 龍吉/有沢 重雄

出版社
小学館
発売日
2010年04月
ISBN
9784092083035
レビュー
4.2(13件)
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あらすじ・内容紹介

似ている野草の違いがわかる!新しい白バック写真図鑑

今までありそうでなかった、花と葉で見わける野草図鑑です。
日本に昔からある野草から、まだ多くの図鑑に掲載されていない、最近急増している最新の帰化植物まで、身近な約330種を掲載します。

花は、植物の種類ごとに特徴的な色やつくりがあり、名前を調べる一番の手がかりです。葉の形や色は、花ほど特徴はありませんが、花の無い時期でも観察できるので二番目によい手がかりになります。

似ている野草を「なかま」としてページにまとめ、美しい白バック写真で見分けポイントをくらべて紹介。並んでいる花や葉の写真を見ることで、植物の違いがすぐにわかり、見分け感覚が養われます。

解説は生態のほかに、名前の由来、食毒情報、利用法なども掲載。コラムでは、上杉謙信がいくさをするのに利用した植物や、近年雑草化して広がる野菜の話など、植物たちのおもしろい逸話を紹介します。

軽量で持ち歩きにも最適。散歩がもっと楽しくなる野草図鑑です。

【編集担当からのおすすめ情報】
散歩のお供にもよし、家でじっくり読んでもよしの楽しい写真図鑑です。白バック写真の野草ハンディ図鑑は本書が初めて。デザインはかわいらしく、中身は本格派の、これから野草を知りたい人へおすすめの図鑑です。

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