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めぞん一刻(5)の表紙

めぞん一刻(5)

高橋 留美子

出版社
小学館
発売日
1997年02月15日頃
ISBN
9784091921758
レビュー
4.8(9件)
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あらすじ・内容紹介

「一刻館」の住人と美人管理人の間で巻き起こる爆笑ラブ・ストーリー

▼第1話/別れの18番ホーム▼第2話/一の瀬氏の失業▼第3話/一の瀬氏、走る▼第4話/落ちていくのも▼第5話/宴会謝絶▼第6話/駆け落ちクラッカー▼第7話/愛の骨格▼第8話/雪に二文字▼第9話/愛のリハビリテーション▼第10話/がんばってくださいね▼第11話/湯治者たち▼第12話/スーツでおつかい▼第13話/闇の中の顔▼第14話/春の墓▼第15話/一緒に住もうね ●登場人物/五代裕作(一刻館住人の大学生。管理人さんを一途に想っている)。音無響子(一刻館の管理人で未亡人。かなりのヤキモチやき)。 ●あらすじ/またしても、こずえちゃんのことで、響子との仲が険悪に…。しかも、今度ばかりは初の大ゲンカに発展してしまう。その直後、響子が屋根から足を滑らせて…。(第4話)。▼入院が長引き、響子が五代の世話を正月返上ですることになった! 身の回りの世話をかいがいしく務める響子と五代の間は急接近。あわや…というところまで進展するが、新入院患者・三鷹現わる!(第7話)。 ●主な登場キャラクター/五代祖母(第1話)、二階堂望(第15話〜) ●本巻の特徴/五代と響子が急接近! 五代の入院の原因を作ったのが響子だったというせいもあって、入院中の五代の面倒を見ながら、心を傾けていく響子なのだった。だが、やっぱりヤキモチやきの性格がそう簡単に直るわけもなく…。そして一刻館に新・住人の二階堂が登場する(第15話)。そのほか、一ノ瀬さんのダンナが初登場(第2話)。

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