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海獣の子供(1)の表紙

海獣の子供(1)

五十嵐 大介

出版社
小学館
発売日
2007年07月30日
ISBN
9784091883681
レビュー
★4.3(66件)
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あらすじ・内容紹介

▼第1話/琉花▼第2話/神鳴りの日▼第3話/人魂▼第4話/Marine Mamals▼第5話/図様▼第6話/海の幽霊▼第7話/椅子▼第8話/水界

●主な登場人物/安海琉花(上手く気持ちを言葉に出来ない。両親は別居中で、母と暮らす)、海(ジュゴンに育てられた少年。水族館に預けられている)、空(海とともに発見され、兄として育つ。入退院を繰り返している)
●あらすじ/海にほど近い、とある田舎町の夏休み。中学生の安海琉花はハンドボール部の友人をケガさせてしまい、顧問から「夏休みの間部活へ来なくていい」と言われてしまう。ぽっかりと時間を持て余すことになった琉花は、ふと東京の海を見ようと思い立ち、電車に乗り込むが…(第1話)。
●本巻の特徴/水族館の大水槽で自由自在に泳ぐ少年「海」の姿に心奪われた琉花。そして、彼が「空」とともにジュゴンに育てられたことを知り…? 天才・五十嵐大介が挑む超巨編、待望の単行本化!
●その他の登場人物/ジム(海と空の保護者的存在)

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