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ブラック・ラグーン(1)の表紙

ブラック・ラグーン(1)

広江礼威

出版社
小学館
発売日
2002年12月12日
ISBN
9784091572011
レビュー
★4.3(125件)
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あらすじ・内容紹介

▼第0話/Black Lagoon▼第1話/Chase for ring-ding ships ▼第2話/Rasta Blasta PT-1 ▼第3話/Rasta Blasta PT-2 ▼第4話/Rasta Blasta PT-3 ●主な登場人物/ロック(本名・岡島緑郎。日本の企業・旭日重工の社員だったが、いつしかブラック・ラグーンのメンバーとなる)、ダッチ(いつもクールな、ブラック・ラグーンのリーダー格)、レヴィ(ブラック・ラグーンの短気な女戦士)、ベニー(元はフロリダの大学にいた知性派。火遊びが元でマフィアとFBIを怒らせてしまい、ブラック・ラグーンへ)●あらすじ/岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているのだった。旭日重工は機密を守るため、ディスクも緑郎も海の藻屑にしてしまおうと、ブラック・ラグーンの乗る船に攻撃を始める…(第0話)。●本巻の特徴/自分を見捨てた会社に愛想を尽かした緑郎は、そのままブラック・ラグーンのメンバーに。ダッチが付けたロックという名前と共に、危険と背中合わせの世界に身を置くことになる。平穏なサラリーマン生活から、銃弾飛び交うハードボイルドな世界に180度の転身をしたロックを中心に描かれる、アクション・コミックの第1集。●その他の登場人物/バラライカ(ブラック・ラグーンに仕事を依頼する組織の女性リーダー)

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